良質な睡眠 | アルコール依存症じゃないけど酒をやめたい!

  1. 自己破産から覚醒までの物語
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31. 断酒とある運動でEDが回復する

今回は私も非常に書きにくい内容の話です。女性の方は不快に感じられるかもしれませので読み飛ばしてください。しかし男性にとってはとても重要なことです。私は40代でED(勃起不全症候群)になりかけたことがありました。頻繁に「中折れ」経験するようになり男性としての自信を喪失していたのです。さまざまな紆余曲折(割愛)がありましたが断酒とある運動によって正常に戻りました。これが私だけのことなのか、それとも再現性のあることなのかを心当たりのある男性読者の方に検証をしていただきたいと思います。

ファイザー社が製造・販売しているED治療薬「バイアグラ」は陰茎海綿体への血流を改善する治療薬です。陰茎本体の機能を修復するのではなく血流を改善させるという点が重要です。つまりバイアグラで勃起不全が改善される場合は陰茎そのものに問題はないと考えられます。ですから問題は血流にあります。少量の飲酒は血管を拡張させて血液の流れが良くなるので血行を改善するとされていますが過度に常飲している場合はどうなのでしょうか?

まず血流そのものを作り出しているのは心臓です。総延長距離10万kmにも及ぶ血管に血液を流し続けている優秀なポンプです。過度の飲酒はこの循環器疾患を引き起こすとされています。

[e-ヘルスネット]

また肝機能の低下も血流を阻害する原因です。

[innavi net]

勃起には局所的に血圧を上げる必要があります。にもかかわらず日常的に過度のアルコールを摂取することは心臓・肝臓・血管に負担をかけることになりますので良くないことがわかります。しかし勃起のための血圧を遠く離れた心臓が作り出すのは体全体の負担が大きいので陰茎のそばに第二のポンプの役目をしている機能があると考えられます。

[勃起時の陰茎海綿体の血圧]

上記の北海道大学・大学院教授岩永俊彦先生の文献によりますと「坐骨海綿体筋」が勃起に重要な役割を果たしていることが書かれています。しかし私たちはスポット的に「坐骨海綿体筋」を鍛える方法を知りませんので付近の筋肉も含めて鍛えることで勃起不全が改善させる可能性があるのではないかという仮説を思いつきました。その局所的に血圧を上げるための運動が「スクワット」です。ジョギングやウォーキングで足腰全体を鍛えると持久力も高まります。また付近の筋肉を鍛えることによって風船に入った水が抜けないように口元をきゅっと締める役割も強化されます。風船に水が入ってもすぐ抜けてしまったのでは硬度を保てませんよね。

この仮説が先かそれともスクワットをしているうちに改善されたのかはほぼ同時期と言っても良いでしょう。とにかく現時点では私に限ってのことになりますが断酒とスクワットによってEDが劇的に改善されました。離婚して独り身となった現在、その機能が必要であるかないかは別問題として男性機能が正常であることは自信に関係する重要な問題です。これは女性の想像をはるかに超えていると思います。ただしこれが私に限ったことなのか、それとも再現性があることなのかは検証できておりません。

従いましてもし読者の方の中で断酒とスクワットによりEDが改善されたという方がいらっしゃいましたら一言で結構ですのでページ下部のメールアドレスまでメールいただけませんでしょうか。統計を取っております。なにとぞよろしくお願い申し上げます。(現在は終了しております)

 

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「酒さえ飲まなければいい人」と噂されるようになったらアルコール依存症の一歩手前まで来ているかもしれません。私の様に飲酒後の行動を思い出せないほど飲み過ぎるのは先天的な「飲酒不適合者」の可能性を疑ってください。 取り返しのつかない過ちを犯す前に生活習慣を見直した方が良いと思います。しかし人間にはホメオスタシスが備わっていますから簡単には習慣を変えられません。思考で習慣を変えるのではなく行動で習慣を変えた方法を無料メルマガで配信しています。

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