良質な睡眠 | アルコール依存症じゃないけど酒をやめたい!

  1. 自己破産から覚醒までの物語
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3. 再び断酒を決意しました

 

50歳を目前にしてアルバイトを転々とする日々

私は40代後半にしてアルバイトを転々とすることになりました。しかし単純な作業のアルバイトへ行っても経営者目線が抜けていない私は同僚や雇い主と現場でトラブルになってしまうことが多々ありました。朝出勤すると私物が詰められたダンボール箱といっしょに突然解雇されたこともあります。

そんなときは「どうせバイトは一時しのぎさ。いつかまた自分のビジネスで復活するんだ!」と心の中で自分に言い聞かせていました。しかし何をやっても全くうまくいかないのです。30歳のときに購入した分譲マンションも人手に渡り、離婚して独りぼっちになっていた私は逃げるようにして移り住んだ木造アパートで悶々とした毎日を送っていました。

 

脳に萎縮が起きていることを知る

ある日ネットで偶然「アルコールによる脳の萎縮」というレポートを見つけました。断酒会でアルコールが身体におよぼす様々な影響を勉強しましたが脳そのものの萎縮という記事を目にするのは初めてでした。そのレポートにはアルコールによって萎縮した患者の脳と健常者の脳をMRIで撮影した画像が並べて掲載されていたのです。驚いたことに萎縮した脳細胞を増やすことも可能であると書かれていました。

私は断酒で覚醒されていた頃のことを思い出しました。あの小学生に戻ったような心身の健康状態は偶然ではなく断酒による効果であることを確信しました。私は医者ではありませんから医学的な解説は避けたいので興味のある方は「アルコール・脳・萎縮」などのキーワードで検索してみてください。たくさんの記事がみつかるはずです。

人生がボロボロになった私は再び断酒を決意して覚醒を目指すことになったのです。
(つづく)

 

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「酒さえ飲まなければいい人」と噂されるようになったらアルコール依存症の一歩手前まで来ているかもしれません。私の様に飲酒後の行動を思い出せないほど飲み過ぎるのは先天的な「飲酒不適合者」の可能性を疑ってください。 取り返しのつかない過ちを犯す前に生活習慣を見直した方が良いと思います。しかし人間にはホメオスタシスが備わっていますから簡単には習慣を変えられません。思考で習慣を変えるのではなく行動で習慣を変えた方法を無料メルマガで配信しています。

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