良質な睡眠 | アルコール依存症じゃないけど酒をやめたい!

  1. 自己破産から覚醒までの物語
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29. アルコールは連続殺人鬼

「寝るためにお酒を飲む」と肝臓は寝ている間にアルコールの分解に専念しなければならないので他の活動が出来なくなります。肝臓の役割は下記です。

  1. 体に必要なタンパクの合成・栄養の貯蔵
  2. 食べ物の消化に必要な胆汁の合成・分泌
  3. 有害物質の解毒・分解

「3. 有害物質の解毒・分解」で朝までアルコールの解毒・分解でいっぱいになり大事な1と2が後回しにされるのです。つまり寝酒をしていると「前日の疲れを残したままに太ってうつ病になる」ということです。本来であれば体を休めて疲れたり・壊れたりした体内を修復しなければならない時間帯にアルコールの解毒・分解という重労働の残業を朝まで肝臓にやらせているのです。そして休む間もなく日中も働かせて翌朝まで夜勤というシフトを365日させているのです。ブラック企業のオーナーとして肝臓を自殺に追い込むほど過剰に労働させているのと同じです。

肝機能が弱まるとセロトニンを分泌できませんので、飲んだ翌朝は理由もなくブルーになっていずれうつ病を発症します。寝酒が習慣になると朝から死にたくなるほど落ち込むのはこのためです。さらに「晩酌の習慣が身についてしまったけど太りたくない」と思っておつまみや食事を摂取せずにお酒だけ飲んでいる人はもっと最悪です。既にアルコール依存症になっているかもしれません。まだ手の震えが出ていないうちに即刻飲酒を中止してください。

食事を摂取しないでアルコールだけ飲んでいる状態はジョディ・フォスター主演の映画「羊たちの沈黙」に出てきたような「狂ったヘンタイの連続殺人鬼」に誘拐されて地下室に閉じ込められている状態と同じくらいに超最悪です。連続殺人鬼は自分が「いかに人間を支配できるか」という征服欲を満足させるために飲酒している人を夜中に犯し続けます。肉体的にも精神的にもクサリで柱にしばりつけられているのと同じですもう誰かが助け出してくれない限り決して逃げることはできません。連続殺人鬼が過剰に痛ぶり過ぎてしまうと監禁された羊は死んでしまいます。裏庭は死んだ羊たちの骸(むくろ)で山になっています。この悲劇は羊たちが自分から危険な場所に近づくことから始まります。

夜の酒場で酩酊したり、逆に他人とのコミュニケーションを拒絶して一人きりで毎晩気絶をするまで飲んでいたり、借金してまでお酒を買うようになることを指します。そうなったら「狂ったヘンタイの連続殺人鬼」はあなたを誘拐リストに書き込みます。いったん「狂ったヘンタイの連続殺人鬼」に誘拐されて監禁されてしまうと毎晩心身を陵辱(りょうじょく)されることを自分から求めるようになってしまいます。残念ながら誘拐されてしまった後では私のメルマガでも助け出すことはできません。

 

人生の復活をかけたメルマガ

「酒さえ飲まなければいい人」と噂されるようになったらアルコール依存症の一歩手前まで来ているかもしれません。私の様に飲酒後の行動を思い出せないほど飲み過ぎるのは先天的な「飲酒不適合者」の可能性を疑ってください。 取り返しのつかない過ちを犯す前に生活習慣を見直した方が良いと思います。しかし人間にはホメオスタシスが備わっていますから簡単には習慣を変えられません。思考で習慣を変えるのではなく行動で習慣を変えた方法を無料メルマガで配信しています。

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