良質な睡眠 | アルコール依存症じゃないけど酒をやめたい!

  1. 自己破産から覚醒までの物語
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21. 水と塩と空気だけの完全断食40日間

さて現在私は40日間の完全断食に挑戦中です。生命の維持のために水と塩のみ摂取しています。30日間の断食は2回経験していますが40日間は始めてです。

主な理由は2つあります。1つ目は体内の配管清掃です。体の体表面のあかはせっけんでゴシゴシこすれば奇麗になりますが体内の細胞と細胞の隙間や細胞内にたまった体内のあかはゴシゴシ擦るわけにはいきません。その体内のあかを奇麗にするのが断食なのです。台所の流しの下から下水につながった配管も清掃しなければヌルヌルの汚れがこびり付きますよね。あの状態が体内でおきているのです。

その汚れが詰まって体液の流れが悪くなった先に臓器があると病気を発症したり、同じように肌や髪の毛があったりすると老化して見えたりします。そこで体全体の配管をパイプマン(某社の商品名)でピカピカにしたように清掃すると血液、リンパ液、酸素を含む体液の流れが良くなります。そして各臓器や肌もいつまでも若々しさを保つというわけです。

なぜ断食すると体全体の配管清掃ができるのかという理由は栄養が入ってこなくなった体内の細胞は飢餓状態に陥り、回りにある自分の体以外のものは何でも食べ尽くしてしまうからです。ガン細胞などは真っ先に食べられてしまうらしいのです。食べ尽くされた汚れのカスは最終的に腸内に排出されてまるで墨汁のような真っ黒いタール状の便になります。いわゆる宿便です。宿便は腸にひだの間にたまった古い便ではありません。

2つ目の理由は1996年にスコットランドのロスリン研究所で誕生したクローン羊ドリーに由来しています。ご存じの通りDNAには全身の設計図が記録されているはずなのですが、このとき研究者は羊の乳腺の細胞から全身の設計図を取り出して一匹の羊を誕生させようとしていました。その乳腺のDNAにさまざまな栄養を与える実験を繰り返していたのです。しかしどんなにさまざまな栄養を与えても乳腺の細胞からは乳腺しか出来上がらずに結局は諦めてしまいました。

そうして何の栄養も与えずに放置しておいたDNAからなんと全身の設計図が偶然にも取り出せたのです。そして乳腺の細胞から一匹の羊が誕生しました。それがクローン羊ドリーだったのです。このクローン羊ドリーの誕生からもわかるように動物の細胞というのは栄養を与えることだけが活性化するということだけではなありません。逆に栄養を与えない方が未知の活性化を引き起こすということを物語っているのです。

おなかが空いたら食事を摂取する、疲れたら栄養ドリンクを飲む、病気になったら薬を飲む、何でもプラス、プラス、プラスというのが世間の常識ですが、マイナスの理論で細胞の活性化を高め、自然治癒能力を最大限に引き出すことはさらに強力なのではないかと20年の断食生活で実感している次第であります。

 

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