なぜ誹謗中傷されているのか

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特集記事

なぜヒース・レイカーは誹謗中傷されているのか?

世の中には必ず他人の足を引っ張る人が存在する

いきなり当該人物が私を誹謗中傷している内容に入っても当事者及び関係者でなければ一体何のことやらさっぱりわからないと思います。そこで第三者でもわかりやすいように同様の事例がないかを調べてみました。すると、他人を誹謗中傷している人達は目的や意図を持って攻撃しているという文献に辿り着きました。しかもそれは特殊なケースではありません。もしかすると誰でも日常的に支配欲の強い人達から攻撃を受けている可能性があるのです。
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当サイトの読者の皆様、ご無沙汰しております。ヒース・レイカーです。

早いもので、2018年12月10日の最終更新日からあっという間に約1年半が過ました。

2014年11月16日にひっそりと公開したこの「アルコール依存症じゃないけど、酒をやめたい!」という小さなWebサイトは、2018年4月18日から環境をメルマガに移して毎日情報を発信し続けておりました。

その流れで2018年12月16日にはメルマガの読者50名の方々と東京都文京区水道橋で「人生100年時代の生活習慣セミナー」と題して講演会とオフ会を開催するという展開になりました。後の「飲まない会議+オフ会」の原型となったセミナーで、その後は東京だけでなく九州・大阪・長野・北海道のカフェなどに少人数の読者が集まって「飲まないお茶会」が開催されるようになりました。

このコミュニティを「飲まない会」と命名し、参加している人達を「飲まない仲間」と呼ぶようになりました。飲まない会は入会や退会の手続きがありません。入会金も月会費も取っていません。まだアルコール依存症じゃないけど、酒に人生を奪われたくないという人達が精神的に繋がっているコミュニティです。

1年半の間には飲まない仲間達で「皇居ラン」や「飲まないクリスマスパーティ」といったノンアルコールのイベントも開催しました。断酒を独りで継続していくことは想像以上に困難なので、同じ志を持った仲間達とリアルに繋がり続ける必要性があったからです。

と申しますのも、私達のようにまだ「真正アルコール依存症」になっていない段階では医療機関も親身に対応してくれませんし、国の援助も受けることができません。病気でもないのに酒をやめるという文化自体が日本に存在していないので社会全体からの理解が得られにくいのです。

有史以来、お酒を「飲むか・飲まないか」の判断基準は「飲める人か・飲めない人か」というものでした。しかし人類は「飲める人」の中には「飲酒が合う人・飲酒が合わない人」がいることを見逃してきました。「飲酒が合わない人」とは、酩酊すると記憶を失って自分の行動に責任を持てなくなる人達のことで、私達は「飲酒不適合者」と呼んでいます。「飲酒不適合者」である私達はアルコールで人生を棒に振りたくはありません。

マイノリティである私達は周囲の人々から理解されないながらも何とか自分達の居場所を確保しようとしてお互いを励まし合って参りました。しかし今年になって私ヒース・レイカーは連日のようにネットで誹謗中傷を受けるようになりました。

私が誹謗中傷に屈したり、誹謗中傷に誹謗中傷で返したりすることは決してありません。しかしそんな状況の中でも飲まない会の一員として活動して下さっている仲間達に肩身の狭い思いをさせるわけにはいきませんので、会の代表者して一連の誹謗中傷に対する調査・研究レポートを発表させて頂くことにしました。

今後、私達を誹謗中傷する第二・第三の勢力が現れても決してブレないスタンスを示すと共に、私以外にも理不尽な誹謗中傷を受けて苦しんでいる世の中の人々を少しでも勇気づけることが出来たら幸いに思います。

 

2020年8月12日更新

 

 

 

 

まず私が受けている誹謗中傷の内容に入る前に、誹謗中傷している人物を考察することから始めてみたいと思います。

誹謗中傷している人物の協力者となって賛同者を集める行為をしている人達を除外すると、中心となって複数のSNSやホームページで誹謗中傷を繰り返している人物は一人です。(以下当該人物という)

私は誹謗中傷を受けたからと言って相手を誹謗中傷で返すような事はしませんし、当該人物が第三者に特定されるような情報を公開するつもりもありません。氏名、居住地、性別、年齢等も公表しません。従ってこの記事を読む方々が、当該人物が誰なのかを分からないように配慮するつもりです。

しかしながら、当該人物といっしょになって私を誹謗中傷している人達や、SNS等で当該人物に協力するように勧誘を受けた人達だけは当事者でありますから当該人物が誰なのかを想像できるかもしれません。そのような場合であっても当該人物を不特定多数の第三者に晒す意図はございませんので予めご了承ください。

まず最初に「誹謗中傷」とは何なのかを定義しておきたいと思います。「誹謗中傷」とは根拠のない悪口を言いふらして他人を傷つける行為です。さて、ここで読者であるあなたに質問です・・・

社会生活の中で自分の主張が通らなかったり、思い通りの結果を得られなかった場合において、もしあなたが異議や反論を唱えたいときにその手段として関係者をネットで誹謗中傷するという行為を選択しますか?

近年インターネットが発達したことにより、誰でも自分の意見を不特定多数の人々に公開できるようになりましたが、誹謗中傷という行為自体が反社会的な行為ですので自分自身の名誉を傷つけることにもなりますから、実際に行動に移すことは想像している以上のリスクを伴います。

仲間を募って誹謗中傷を繰り返す行為はネットを使った「いじめ」であり、ご存知の通り、テラスハウスに出演していた女優さんが誹謗中傷されたことに悩み苦しんで自殺するという痛ましい事件が起きたばかりですから、家族・友人・同僚・勤務先に知れた場合のリスクは決して小さくはありません。

このようにネットで情報発信することがいくら簡単になったからとはいえ、誹謗中傷するという行為は自分自身だけでなく家族や勤務先にまで影響を及ぼすほどリスクがある反社会的な行為なのです。にもかかわらず毎日のように誹謗中傷をして個人攻撃を繰り返している当該人物はどのような考えを持っているのでしょうか。

まずこのSNSを使った誹謗中傷という攻撃的な行為を毎日のようにくり返している当該人物の性格・人格とはどんな特徴があるのか、様々な参考文献を調べてみました。

 

2020年8月12日更新

 

 

 

 

◎更新履歴
この特集記事は全8回の予定で順次更新していきます。

はじめに
1. 他人を攻撃せずにはいられない人(2020年8月14日更新)
2. サイコパス(2020年8月21日更新)
3. 良心をもたない人たち(2020年10月6日更新)New!

 

 

 

 

なぜ誹謗中傷されているのか

ネットで誹謗中傷されている件について

特集記事

なぜ誹謗中傷されているのか

1. 他人を攻撃せずにはいられない人

特集記事

なぜ誹謗中傷されているのか

2. サイコパス

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なぜ誹謗中傷されているのか

3. 良心をもたない人たち

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